2019年8月27日

マンダレーの観光地「MinGun(ミングォン)」に行ってみた

ヤンゴンから飛行機で1時間ほど、バスなら10時間ほどで行くことが出来るミャンマー第二の都市マンダレー。ヤンゴンとはまた違った雰囲気を楽しめるこのマンダレーで有名な「MinGun(ミングォン)」に行ってみました。

MinGun(ミングォン)ってどんな場所?

ミャンマーといえばパゴダですが、ミャンマー第二の都市でありながら多数のパゴダがあるのがマンダレーで、その中でもスケールの大きなパゴダを楽しめるのがこの「MinGun(ミングォン)」です。見どころはいくつかあるのですが、大きく分けて「レンガを積み上げたパゴダ」「白くて大きなパゴダ」「大きな鐘」あたりになります。

MinGun(ミングォン)への行き方

MinGun(ミングォン)への行き方はマンダレーからエイヤワディー川をツーリストボートで渡るか、陸路をぐるっと周るかになります。自分はタクシーと交渉して半日くらい乗り放題で35,000mmk(約2,500円)だったので、陸路をぐるっと周るルートで向かいました。マンダレー市街地からだいたい40分ほどで着きます。

ミングォンパトドージーパゴダ(Mingun Pahtodawgyi)

圧巻のスケールを誇るレンガ造りのパゴダで、参拝するところこそ小さいですが、全体の大きさには圧倒されると思います。引きで見るとわかる通り、完成に至っていないようで、一部ではレンガが崩れ落ち、上に登ったりすることは出来ない状態です。

周辺には写真を撮ってくれる子どもや若い人たちがいますので、お願いして撮ってもらうのがおすすめ。料金は明確に言われませんが、1,000mmk~2,000mmkも渡せばとても喜んで撮ってもらえます。

ちなみに履物は途中の階段手前で脱ぎましょう。靴箱を利用する場合は少額(200mmkなど)のお金を手渡し、不安ならビニール袋に入れる等して持ち歩くようにします。


すんごい存在感


参拝する場所はここのみ


右手の方に階段がありますが、崩れていて登ることは出来ません

シンビューメパゴダ(Hsinbyume Pagoda)

異彩を放つ真っ白なパゴダで、インスタ映えには最適ではないでしょうか。デザインも全体的に工夫が凝らされていて、撮影熱心な観光客が多い印象でした。


雨季の8月でも良い天気に恵まれました


上から階段を見た感じ

このシンビューメパゴダ(Hsinbyume Pagoda)は上に登ることが出来るので、高い場所からの景色も楽しむことが出来ます。

こちらもミングォンパトドージーパゴダ同様、履物は脱ぐようにしましょう。

ミングォン・ベル(Mingun Bell)

もう一つは巨大な鐘、ミングォン・ベル(Mingun Bell)です。たかが鐘、されど鐘、ひび割れのない鐘の中だと世界最大級だそうで、重さ90t、直径5mもあるそうです。下をくぐって中を覗くことも可能です。見てみると落書きのようなものが多数書かれていました。


かなり巨大な鐘


下から覗き込むことが出来ます

これらの見どころは歩いても移動できるくらい近くにあるので、このエリアに来たら是非まとめて見ておきたいところ。また、文中にも書きましたが写真を撮ってくれる子どもはとても上手だったので、おすすめです。撮ってもらったらちゃんとチップを渡してあげましょう。1,000~2,000mmkでとても喜んで、とても真面目に撮影してくれます。

以上、マンダレーの観光地「MinGun(ミングォン)」のご紹介でした。

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