2019年8月22日

ミャンマーの避暑地、Pyin Oo Lwin(ピンウーリン)にある「Aureum Palace Hotel & Resort」に宿泊

年中暑いミャンマー。雨季は加えてジメジメ感もあり、ベトベト感が止まらない環境なわけですが、そんなミャンマーには避暑地として有名な場所があります。

Pyin Oo Lwin(ピンウーリン)という場所がその避暑地で、マンダレーからタクシーで1時間弱、ヤンゴンからなら深夜バスで10時間ほどの距離。決して近くはないですが、イギリス植民地時代に開発された地域という事で、ヤンゴンやマンダレーとは違う、ちょっと英国感が混ざったミャンマーを楽しめる地域です。

8月のPyin Oo Lwin

ミャンマーの8月といえば雨季の終盤、ヤンゴンではしとしと降ったりゲリラ的に降ったり、とりあえずほぼ毎日のように雨が降っています。

しかし、Pyin Oo Lwin は少し違います。ヤンゴンが30度くらいなのに対してPyin Oo Lwinでは26度くらい、といった少し涼しめの気候で、さすがに毎日快晴とまではいきませんが、このページに映っている写真は8月中旬に撮影したもので、標高が高いこともあり、とても清々しい気候でした。

Pyin Oo Lwin のAureum Palace Hotel & Resort

Pyin Oo Lwin で宿泊するならシティホテル風なところではなくてリゾート感覚でコテージが並ぶ、いかにも避暑地といったところに行ってみたかったので、今回は「Aureum Palace Hotel & Resort」に宿泊。

敷地内は中央にフロントとレストランがある建物があり、その周辺をコテージが囲むような作りになっています。まるで別荘に来たような、プライベート感でゆったりした雰囲気を感じることが出来ます。


フロントを出た辺り


お部屋は広々


バルコニーもあります


Pyin Oo Lwin で有名なワインもお部屋に(有料)


ちょっと驚いたけど、トカゲを発見

Aureum Palace Hotel & Resor の立地

Aureum Palace Hotel & Resort は Pyin Oo Lwin の中心地から少し離れてはいますが、とはいえタクシーで移動すれば気にならない程度。

ヤンゴンからバスで行ったので、このバス停で降りてタクシーで20分程度でした。

バス停の場所はこちら

ホテルの場所はこちら

少し難点も

唯一難点だったのは、お湯。大きめのバスタブもあり、シャワーもあり、もちろんお湯は出るのですが、お湯用の貯水が少ないのか、お湯を出し続けると水になります。これは仕方ないようで、バスタブ半分くらい貯めると、水になってしまいます。シャワーだけなら問題ない量ですが、バスタブメインで考えていると、「あれ?」となってしまうかもしれません。

とはいえ、とてもおすすめ

Pyin Oo Lwin はワインや苺、お花が有名で、パゴダもあり、ミャンマーらしい観光ももちろんありつつ、ホテルに戻ると別荘感のある落ち着いた雰囲気。そして価格もリーズナブルだと思います。Pyin Oo Lwin でホテルにお悩みでしたら是非おすすめです。

以上、ミャンマーの避暑地、Pyin Oo Lwin(ピンウーリン)にある「Aureum Palace Hotel & Resort」でした。

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