2019年1月3日

ミャンマーのビーチリゾート「Chaung Tha beach(チャウンタービーチ)」

ヤンゴン市内のシュエダゴン・パゴダやゴールデンロックス等、ミャンマーと言えば「見る」観光の方が多いイメージがあるかと思いますが、実はビーチリゾートも有名である事をご存知でしょうか。今回はそんなミャンマーのビーチのひとつ「Chaung Tha beach(チャウンタービーチ)」に行ってきました。

ミャンマーのビーチ

ミャンマーではチャウンタービーチ以外にも「NGAPALI beach(ガパリ ビーチ)」「NGWE SAUNG beach(グエサウン ビーチ」など有名なビーチがいくつかあります。今回訪れたチャウンタービーチはヤンゴンで交渉したタクシーを利用して、ヤンゴンから約6時間ほどの場所にありました。ちなみにヤンゴンから直行のバスも出ているそうです。

12月22日に行きましたが、日中は30度を超え、夜~明け方は25度くらいと、ちょうど気持ちよく過ごせる気候でした。

スケジュール

現地の人に任せていたため、行きのスケジュールが全くわからなかったですが、振り返るとこんな感じ。車中泊で早朝に着いたため、現地は丸2日たっぷり滞在できました。

21:00 出発
3:00  現地到着、宿泊先を探す
4:00  チェックイン、就寝
10:00 リゾート開始
~2泊~
12:00 チェックアウト、出発
18:00 ヤンゴン到着

道のり

今回はヤンゴンからタクシーで行きました。ヤンゴンからしばらくは平坦とまでは言えずともスムーズに走れる道がずっと続きますが、途中の道は結構険しく、特にチャウンタービーチ寄りの1時間分くらいのルートは山道のため、車酔いしやすい人にはかなり厳しい道のりである事を覚悟しておいた方が良いと思います。タクシー料金は往復で180,000MMK(約1万5千円)でした。

宿泊先

現地の人に任せたためか、宿泊先は事前予約ではなく現地に着いてから探しました。しかも案内所のような場所ではなく、バイクで来て案内してもらうスタイル。3件ほど見て、ビーチ沿いの3階建てコテージに決めました。場所は申し分なし、アメニティほぼ無し、早朝~夕方17時頃まで停電、シャワーは水のみで弱め、とメリットデメリットいろいろですが、料金は2泊2部屋で320,000MMK(約25,000円)。

日中停電というのに初日は驚きましたが、夕方に電気が通った時に不思議な喜びがあり、これはこれで楽しい思い出となりました。
シャワーは外のいたるところにあり、外の方が勢いがしっかりしていたので、外のシャワーで先に済ませておくと楽です。

部屋の中から外を撮影した感じ

部屋を出た目の前がこの景色

昼のビーチ

すごくキレイというわけではないですが、ビーチの両端にパゴタがあったり、ミャンマーならではの雰囲気を感じられます。砂浜では出店も多く、海鮮の干物を売り歩いている人もいます。

料理名がわからないけど美味しいもの

濃いめのスープと色んなお肉の串

かなり助かる手作り帽子

ビーチリゾートと言えばヤシの実ジュース

ビーチリゾート的な遊びもいくつか。浮き輪がわりのタイヤのようなものが1つ1,000MMK(約80円)、自転車が1時間5,000MMK(約400円)で借りられたりします。ボートで行ける少し離れた島もあったのですが、今回は行けずでした。

二人乗り自転車、これだけ屋根付き

夜のビーチ

夜になると雰囲気が変わり、出店が多く、手持ち花火が上がったり、ギターを弾いて大声で歌っていたりと、独特の自由な雰囲気を感じられます。珊瑚や貝を使った手作り工芸品が多くあるので、お土産にもピッタリです。

手持ち打ち上げ花火、目の前で上がると音にビックリ

2品選んでご飯に乗っけて食べる感じ

出店の様子

馬やシマウマに乗ってパトロール

ビーチ以外

ほとんどをビーチとコテージで過ごしていましたが、ビーチを背に5分ほどあるくと服やお土産のお店とレストランが並ぶ道があります。ビーチでの飲食は一般的な日本人の感覚だと衛生的に気になる人が多いかもなので、そんな時はこの道沿いでの食事をお勧めします。

まさかミャンマーにこんなビーチリゾートがあるとは思ってもいなかったので、とても楽しめました。次回はガパリに行ってみたいな。
というところで、ミャンマーのビーチリゾート「Chaung Tha beach(チャウンタービーチ)」でした。

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