2018年10月10日

ミャンマーのゴールデンロック(チャイティーヨー・パゴダ)にヤンゴンから日帰りで行ってみた

秘境ミャンマー。ミャンマーの象徴ともいえるパゴダという仏塔は街中でもいきなり現れるほど、あちこちに存在します。
そんなパゴダの中で、現地の人も一生に一度は行きたいという観光地としても有名なのが通称「ゴールデンロック」と呼ばれている「チャイティーヨー・パゴダ」です。

ゴールデンロック

ゴールデンロックは、その名の通り「金の石」。落ちそうで落ちない絶妙な場所に置かれた石は金箔で覆われていてピカピカで、このゴールデンロックの上にチャイティーヨー・パゴダがそびえ立っています。

今回はこのゴールデンロックにヤンゴンから日帰りで行った記録です。

※※ミャンマーのパゴダでは通例ですが、女性は入れない場所がある場合があります。ゴールデンロックの場合、近くまでは行けますが、金箔を貼ったり直接触れる事は出来ません。ご注意を。

スケジュール

今回はヤンゴンから日帰りで行ってみました。ふもとまでの移動はタクシーで、スケジュールはざっくりこんな感じです。

8:00 ヤンゴン出発
11:00 ふもとに到着、レストランで食事休憩
12:00 トラックバス出発
13:00 山頂到着、散策
15:00 トラックバス下山
16:00 ふもとに到着、レストランで少し休憩
16:30 出発
19:30 ヤンゴン到着

道のり~キンプンへ

空港で知り合ったタクシーの運転手と仲良くなり「ゴールデンロック行ってみる?」と言われたのがきっかけの今回のゴールデンロック行き。ゴールデンロックがある山のふもとにある街「キンプン」までヤンゴンからタクシーで移動したのですが、片道たっぷり3時間程かかります。途中1時間半分くらいは高速のような有料道路で、たまに動物が横切ったりします。

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<h3>道のり~ふもとに到着</h3>
<p>ふもとに到着すると、ロンジンやお土産を買えるお店やちょっとしたレストランがあるので、食事をしながら少し休憩しました。</p>
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道のり~山頂へ向けてトラックバスへ

ここが激しいアトラクションというか、むしろメインイベントなのかってほどの衝撃を受けるかもしれません。というのも、ふもとから山頂まで1時間弱、山道をトラックバスで登っていくのですが、驚きはそのスピード。この道でこんなに速くて大丈夫??って思うほどの勢いで、ちょっとしたジェットコースターより激しい興奮は間違いないと思います。

トラックバスは1人2,000MMK

1列6人、満員になるまで出発しないシステムの様子

道中でお布施を求められる場面も

途中ロープウェイに乗り換えられる場面もありますが、ほとんどの人はトラックバスのまま進みました。

道のり~山頂に到着

激しいアトラクションを経て山頂に到着、見晴らしもよく空気も気持ち良いのですが、きっと既にかなりヘトヘトです。トラックバスを降りるとしばらく出店が並ぶ道を歩きますが、入口っぽいところ以降は裸足でないと入ってはいけないので、周りをみつつ、靴箱っぽいところに靴を預けて裸足で入るようにしましょう。靴は戻った時に500MMK払って返してもらいます。

入った後から撮った入口

裸足です。熱いです。

しばらく進むと、外国人だけ特別徴収のような感じで1人10,000MMKを支払う場所があります。「Foreigner」という英語に注視しておきましょう。

そのまま進んでいくと左手の方にゴールデンロックが見えてきます。金箔を貼り付けてお祈りする、という流れになりますので、まずは右手側の方にある売り場で金箔を購入しましょう。1セット1,800MMKでした。

1セット5枚ほど入っています

そしていざ金箔を貼り付けに行き、お祈りをします。その後、階段で降りると下から拝むこともでき、本当によく落ちないなーと不思議な感覚になります。
この下から拝む場所は女性も行くことが可能です。

道のり~下山、ヤンゴンへ

山頂にいる時間はゆっくり巡ってざっと2時間ほど。靴箱のところまで戻り、トラックバスに乗り込み出発待ち。そしてまた激しいアトラクションを体験しながら下山、3時間ほどのタクシーを経てヤンゴンへ戻りました。

現地の人も「一度は行きたい」と言うような憧れの地でもあるゴールデンロック。往復の移動がタクシーでも大変で、バスだともう少し時間がかかるかと思いますが、ミャンマー観光としてはとてもオススメスポットです。

以上、ミャンマーのゴールデンロック(チャイティーヨー・パゴダ)にヤンゴンから日帰りで行ってみた記録でした。

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