2018年9月2日

コードブルーをほとんど知らないけど劇場版コードブルーを観た

話題になっていた劇場版コードブルーを観てみた。とはいえ普段ほとんどテレビを見ない生活だったので、そもそもコードブルーとは何ぞや、というレベルで、事前知識は「日曜日のお昼にやっていた再放送っぽい番組」のみ。という「ほとんどコードブルーの事を知らない人が劇場版コードブルーを観た」感想を少し書いておきます。

※ネタバレはほぼ無いつもりで書いていますが、少し本編にも触れています、気になる方は読まないで下さい

人間関係はある程度知っておいた方が良いかも

登場人物が複数いるのですが、ドラマ開始時から変更のない人物も多いようで、既に人間ドラマは出来上がっている前提。そのため、主要人物の概要くらいは少し頭に入れておいた方が良いかもしれません。

オープニングのダイジェストが詰め込みすぎ

オープニングでドラマのシーンを集めたようなダイジェストが流れます。ドラマを観ていた人からすると知っているシーンがあったりしつつ良いのだと思いますが、ドラマを知らない人からすると短時間に詰め込まれ過ぎて置いていかれる感になりました。

全体的にも内容を詰め込みすぎ

満を持しての劇場版という事もあってか、約2時間の間に物語をこれでもかってほど詰め込んでいる印象です。1つ2つくらいの登場人物やシーンをカットしたくらいで良いのでは、と感じるほど、慌しく各シーンが展開します。

特に、金髪男性の父親のその後は??結婚式のスケジュール感おかしくない??ここで中国語でてくる必要ある??など、疑問が残るシーンが多々あり、作品全体としてはまとまりの無い印象を受けました。

とはいえ良い映画

ちょっと酷評寄りな感じになりましたが、基本的な人物設定が出来上がっている事もあり、観終わった感想としては「良い映画」で、ドラマをほとんど知らない人でも楽しめる映画だと思います。

コードブルーをほとんど知らないけど劇場版コードブルーを観てみた感想でした。

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