2018年8月2日

ホッケの干物をグリルで焼く

干物をグリルで焼く。焼き魚は酒のつまみにも良し、日本人としても良し。グリルがあれば、とりあえず入れて焼けば美味しく出来上がりますよね。

と思っていましたが。

時間も計らず適当に焼くと、焦げたりパサパサになったり皮が生っぽかったりと、残念な結果になることもあります。せっかくなら美味しくちゃんとした焼き上がりで食べたい。という事で、ホッケの干物をグリルで焼くときの手順です。

お水

まず前提として、グリルの受け皿にお水を入れておくのを忘れずに。焦げ付きや魚の油分が高温になるのを防ぐことや、多少の蒸し効果があったりするようです。

焼く

家庭によくある上部に火が付く片面焼きのグリルでの想定です。

1.強火で1分ほど熱してグリル内を温めてておく

2.網に少し油を塗る

3.皮を下、尾を手前にしてホッケを置く

4.まず中火で5分ほど焼き、そのまま弱火であと3分ほど焼く

5.ホッケを裏返して弱めの中火で3分ほど焼く(皮をパリパリにするなら様子を見ながら追加で数分)

6.完成

時間なんて適当で、と思ってしまいがちですが、基準をもっておくことで中はホクホク、皮パリパリの良い焼き具合に仕上がってくれます。

ホッケの干物をグリルで焼く時の参考でした。

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