SEO / コンテンツ数
コンテンツ数の重要性と対策。
SEOにおいて「コンテンツ数」つまりページ数の多さは大きな意味を持ち、一定数以上のページ数は被リンクとしての意味を持ち始めます。サイトを制作する時は全体のコンテンツをイメージして制作しますが、その際に「いかに多くのコンテンツを自然に見やすくまとめるか」という事も頭に置いて制作する事が大切です。
とはいえ、無理にコンテンツを増やそうとすると無意味かつ不自然なページが増えてユーザーのためにならず、結果SEOにおいてもマイナスになってしまう可能性も高くなります。ここではコンテンツ数を増やすいくつかのテクニックを紹介します。
『コンテンツの細分化』
サイト内に複数のコンテンツをまとめたページ(最新情報やメニューなど)がある場合、それぞれの単独ページを制作します。例えばページ内に最新情報がある場合、表示を5件程度にして「>>最新情報一覧」の様なリンクを設置。リンク先で最新情報を一覧で表示する、といった形で制作します。
もしくはサイトマップのようにコンテンツをまとめたページをカテゴリごとに分けて制作する、という方法もあります。
『用語集』
ジャンルによりますが、様々なジャンルで「専門用語」というものがあります。その用語を一語一ページとして制作し、目次のように全単語へのリンクページを設置すれば相当な数のページを制作する事が出来ます。難点は的確なコメントを書く知識が必要な事でしょうか。
『ユーザー参加型コンテンツ』
最もWEB2.0的ですが、「wikipedia」や「2ちゃんねる」など、ユーザーが書き込みをしてコンテンツが動的に生成されていくプログラムを導入する、というものです。多人数の意思がコンテンツに反映されるため制作側の意に反した内容が掲載されてしまう可能性も高く、内容によっては事件に発展する可能性も持ちますので、制作の際には書き込みまでのフローなど計画をしっかり立てる事が大切です。
反面その内容は多人数が参加するので多岐に渡り、うまくいけば豊富なコンテンツを持つ事が出来ます。



